
CG動画制作会社おすすめ5選【2025年最新版】制作のメリットや選び方も紹介
アニメーションや実写素材では表現が難しい複雑なシーンも、CG(コンピューターグラフィックス)を活用することで自由に映像化できます。
近年は技術の進化により、よりリアルでインパクトのあるCG動画が手軽に制作できるようになり、製品プロモーション動画や会社紹介、教育研修、建築プレゼンテーションなど幅広い分野で活用されるようになっています。
しかし、ハイクオリティなCG動画を制作するには専門スキルや高度な表現力が求められます。社内でゼロから取り組むのは難易度が高く、コストや工数がかなりかかってしまいます。
ハイクオリティな映像制作を実現するには経験豊富なCG動画制作会社へ依頼することをおすすめしますが、数多く存在する中でどこに依頼すべきか迷ってしまう方も多いでしょう。
そこで本記事では、2025年最新版としておすすめのCG動画制作会社を厳選して5社紹介します。CG動画の活用メリットや制作会社の選び方もあわせて解説するので、ぜひ自社の映像制作を検討する際の参考にしてください。
CG動画とは
CGとは、コンピューターグラフィックス(Computer Graphics)の略で、コンピューターを使って画像や映像を生成する技術を指します。これを活用して制作された映像をCG動画と呼びます。
CG動画は、リアルな質感を再現しながら、実写では表現が難しいシーンや空想上の世界も自在に描けるのが特徴です。そのため、製品のプロモーションや建築物の完成予想図、映画やゲームの映像表現など、幅広い分野で活用されています。

CG動画の種類
一口にCGといっても、2DCGと3DCGの2つに分類できます。
2DCGは、二次元の平面的なグラフィックスを指します。イラストやアイコン、ロゴなど、コンピューターで描かれたグラフィックスの多くは2DCGに分類され、印刷物やWebサイト、広告バナーなどでよく使われています。
一方、三次元(縦・横・奥行き)が表現された立体的でリアルな映像は、3DCGといいます。リアルな質感や複雑な動きも再現できるため、動画制作やアニメーション、映画、ゲームなど幅広い映像分野で活用されています。
動画制作では、よりリアルで説得力のある表現ができる3DCGが主流です。
さらにCG動画は用途によって、次の4種類に細分化されます。
- プロダクトCG
- 実写合成CG
- 背景CG
- キャラクターCG
ここからは、それぞれの特徴や活用シーンを詳しく見ていきましょう。
プロダクトCG
製品を3DCGで再現した動画は「プロダクトCG」と呼ばれます。撮影スタジオへの搬入が難しい医療機器や産業用機械なども、細部までわかりやすく映像化できるのが特徴です。

さらに、撮影が困難な家電製品や精密機器の内部構造もリアルに再現できるため、製品の魅力や仕組みを効果的に伝えられます。製品紹介動画や展示会映像、営業ツールなど活用の幅が大きく広がります。
実写合成CG
実写映像に3DCGを重ねて表現することは、「実写合成CG」と呼ばれます。たとえば、人物に近未来的なコスチュームを着せたり、街中に巨大なロボットを登場させたりと、実写だけでは不可能な映像演出が可能になります。映画やCM、ゲームのPVなどでよく活用される手法です。

背景CG
現実で再現することは難しい空間をバックにできるのが「背景CG」です。3DCGを活用することで、自然風景、宇宙空間、近未来的な都市景観、ファンタジーの世界など、多彩な背景を自在に表現できます。
これにより、ロケ撮影が不要になり、撮影コストの削減やスケジュール調整の負担軽減にもつながります。映画やCMだけでなく、企業プロモーション動画やWeb広告でも活用が広がっています。

キャラクターCG
3DCG技術を活用すれば、二次元のキャラクターを立体的に表現し、リアルな質感を持たせられます。アニメ風のキャラクターを立体化するだけでなく、実在しない生き物や完全オリジナルのキャラクターも制作可能です。

さらに、3DCGキャラクターはポーズや動きを自由に変更できるため、イラストよりも表現のバリエーションが豊富なのが特徴です。ゲーム映像やアニメーション映像、CM、企業のマスコットキャラクターなど、さまざまな用途で活用されています。
CGの活用シーン
ここまで紹介したCG技術は、次のようなシーンで数多く用いられています。
- 製品紹介動画・プロモーション動画
- 会社紹介・事業紹介動画
- 教育・研修・マニュアル動画
- VR・バーチャルツアー制作
- 建築物や空間のデジタルアーカイブ化
それぞれCGがどのように使われているのか、例を見ていきましょう。
製品紹介動画・プロモーション動画
製品紹介動画やプロモーション動画は、CGが活躍する代表例です。
たとえば工業製品の場合、実写では撮影が難しい内部構造や複雑な動作をCGならリアルに再現できます。製品の特長や技術力をわかりやすく伝えられるため、展示会や商談ツールとしても有効です。
また、企業や製品のキャラクターを3DCG化して登場させれば、視聴者の印象に残りやすく、ブランドイメージ向上やSNSでの拡散効果も期待できます。近年では、オンライン広告やWebCMでもこうしたCG動画の活用が増えています。
会社紹介・事業紹介動画
会社紹介・事業紹介動画でインパクトを与えたい場合も、CGの活用がおすすめです。
たとえば複数拠点を持つ製造業や物流企業なら、工場や物流センター、営業拠点などの位置関係を3DCGで俯瞰的に表現することで、企業規模や事業内容を直感的に伝えられます。
また、建設会社の技術紹介や工法説明のように、実写では表現が難しい工程やメカニズムもCGならわかりやすく可視化できます。取引先や採用候補者に対して、自社の強みを直感的に理解してもらいやすくなる点も大きなメリットです。
教育・研修・マニュアル動画
教育・研修・マニュアル動画にも、CGは非常に有効です。3DCGなら視点を自在に切り替えられるため、製造業の作業手順マニュアルや医療現場での手技トレーニング動画など、複雑な工程もわかりやすく表現できます。
また、製薬会社の投薬メカニズム解説動画や化学反応のプロセス説明など、実写では表現が難しい内部構造や目に見えない動きもCGなら再現可能です。これにより、学習効果を高めつつ、安全かつ効率的な教育・研修が実現できます。
VR・バーチャルツアー制作
CG技術は、VR・バーチャルツアー制作でも活用されています。
たとえば、展示会や博物館などの空間をRTC360(レーザースキャナー)やフォトグラメトリ技術でスキャンすれば、現実の施設を忠実に再現したバーチャルツアーを制作できます。
実際に現地へ行かなくても、Web上で施設を歩いて回るような体験が可能になります。自社ショールームや展示スペースをWeb上で体験できるようにすることで、オンライン商談や集客に活用できます。
建築物や空間のデジタルアーカイブ化
建築物や空間をデジタルデータとして保存する「デジタルアーカイブ化」にも、CG技術は欠かせません。
先述したRTC360やフォトグラメトリ技術を使えば、通常は立ち入りが難しい場所や非公開エリアもCGで忠実に再現できます。文化財や歴史的施設の保護・保存目的で活用されるほか、工場内部や研究施設など、安全上の理由で立ち入りを制限している場所を映像化する際にも役立ちます。
CG動画を活用する5つのメリット
ここまで紹介したポイントをふまえると、CG動画を活用するメリットとしては次の5つが挙げられます。
- 実写では難しい映像表現ができる
- 自由な世界観・仮想空間を演出できる
- リアルな質感を表現できる
- 撮影コストを抑えられる
- 修正・更新がしやすい
これらにメリットを感じる方は、ぜひCG動画の制作を検討してみてください。それぞれのメリットについて、詳しく解説します。
1.実写では難しい映像表現ができる
CGを用いれば機械内部や、人の臓器など、実写では難しい映像表現が可能です。たとえば以下の画像のように、機械内部まで詳細に映像で表現できることは、CGならではのメリットといえるでしょう。

実写だけでは伝えきれない情報がある場合こそ、高品質なCGで可視化することが効果的です。製品紹介動画や医療研修用の教材など、理解を深める必要があるコンテンツでとくに力を発揮します。
2.自由な世界観・仮想空間を演出できる
世界観・仮想空間を自由に演出できるのも、CGだからこそ実現できるメリットです。実写合成CGを活用すれば、リアルな映像にSF的な要素を加えたコンテンツ制作ができます。人物や建物の実写映像に、未来都市や巨大なメカニズムなどを組み合わせることで、強いインパクトを与えられます。

こうした映像演出は、テレビCMやYouTube広告などクリエイティブ性が求められる動画制作にとくにおすすめです。
また、近未来的な表現だけでなく、宇宙空間や深海、絶景スポットなど、現実に存在するものの撮影が難しい背景も3DCGで再現可能です。ロケーションに制約されず、多彩な映像表現を実現できます。
3.リアルな質感を表現できる
企業や製品のキャラクターを3DCG化する大きなメリットのひとつが、リアルな質感を表現できることです。
キャラクターはイラストで表現することも可能ですが、実写映像と組み合わせると、どうしても存在感が弱くなりがちです。奥行きや影の表現が難しく、不自然な印象を与えてしまうケースも少なくありません。
一方、3DCGのキャラクターなら、立体的な質感や光の反射を再現できるため、実写映像と組み合わせても違和感がありません。さらに、ポーズや動きに合わせて陰影を自動で調整できるため、どの角度から見ても自然で説得力のある映像表現が可能です。
4.撮影コストを抑えられる
3DCGを活用すれば、実写映像の撮影のように手の込んだ舞台・背景セットを組む必要がありません。クロマキー技術で背景CGを合成すれば、ロケ撮影も不要なため、スタジオ費や移動費などの撮影コストを削減できます。
また、製品紹介動画ではCADデータを活用することで、実物を撮影せずにPC上で製品を忠実に再現可能です。CG制作費はかかりますが、カメラマンや撮影スタッフを手配する必要がないため、総合的な制作コストを抑えやすいのも大きなメリットです。
5.修正・更新がしやすい
実写映像の場合、撮影後に修正できる範囲は限られています。場合によっては撮り直しが必要となり、時間やコストが大幅に増えてしまうリスクもあります。
一方、CGを活用した動画なら、実写映像に比べて柔軟に編集・修正が可能です。たとえば、カメラアングルの変更や特殊効果の追加、オブジェクトの差し替えといった調整を、CGソフト上で行えます。企画段階で想定していなかった表現にも対応しやすく、効率的に高品質な映像制作を実現できます。
CG動画の制作費用相場
CG動画制作の費用は、再現対象の数・アングル数・カット数・映像尺・表現の複雑さなどによって大きく変動します。
たとえば1製品を、1アングル1カット10秒程度のCG映像にする場合、相場は10万円程度〜です。この制作費用を基準に、次のようなオプションが追加されます。
| 1カット追加 | 5万円~ |
| 製品カラーバリエーション追加 | 5千円~ |
| 特殊効果(エフェクト)追加 | 1万円~ |
| 4K対応 | 5万円~ |
ここまでがCG制作そのものにかかる費用です。
これとは別に、動画コンテンツそのものを制作する費用がかかります。企画構成や動画編集、BGM・効果音など一通りの動画制作を任せると、1分の動画で50万円程度〜となるでしょう。
CG制作+動画制作の費用を合わせると、1分で100~140万円程度を目安とするケースが多いです。
ただし、以下の場合は大きく価格が上昇する可能性があります。
- 高精細な質感や複雑な表現を要求する場合
- 複数カット・多数アングル・動きの激しいアニメーションを含む場合
- 短納期・特急対応を求める場合
- 実写撮影・ロケーション撮影や俳優起用を含む場合
こうした条件を満たす案件では、相場の1.5倍〜2倍以上になることも珍しくありません。
CG動画制作会社を選ぶ7つのポイント
CG動画を自作することは難しいため、基本的には映像制作会社に依頼することになります。
しかしCG制作には高度な技術が求められるため、どのような映像制作会社でも対応できるわけではありません。そのためCG動画を制作する際は、次の7つのポイントを意識して依頼先を選んでみてください。
- 製品CGの制作技術
- 背景CGの制作技術
- VFX(実写合成)への対応力
- コンポジット・映像編集技術
- CG以外の対応範囲(撮影・編集)
- 過去の制作実績
- 料金体系
それぞれのポイントについて、詳しく紹介します。
1.製品CGの制作技術
製品CGを高いクオリティで制作できるかどうかは、制作会社選びで最も重要なポイントの一つです。とくに注目したいのは、CADデータをどれだけ忠実に取り込み、形状・色・質感をリアルに再現できているかという点です。この再現度は、クリエイターのスキルや経験に大きく左右されます。
また、実物をただCG化するだけではなく、製品の強みを映像で際立たせる表現力も重要です。たとえば防水性能が特徴の製品なら、水滴が弾ける表現を加えることで機能を直感的に伝えられます。
依頼前には、制作会社の過去の実績やポートフォリオを確認し、こうした再現力・演出力が備わっているかをチェックしましょう。
2.背景CGの制作技術
背景CGは、映像の雰囲気や完成度を大きく左右する重要な要素です。
技術力の高い制作会社であれば、イラストやコンセプトイメージに沿った世界観を、高いクオリティで表現してくれます。
ただし背景CGには、現実に近いリアルな空間を再現するものもあれば、近未来的・ファンタジー的な仮想空間を描くものもあります。動画の目的や演出意図に合わせて、適切な表現を選び分けられるかどうかが重要です。
リアルな背景・SF的な背景、両方の制作実績がある会社は、表現の幅が広く、イメージを具現化する力が高いと判断できます。
3.VFX(実写合成)への対応力
VFX(実写合成)への対応力も、依頼先を選ぶときに意識すべきポイントです。
VFXとはビジュアルエフェクト (Visual Effects)の略で、「実写映像」と「デジタル生成映像(CG)」を合成する手法のことです。
VFXは動画の表現力を高めるために不可欠な技術ですが、複雑な制作工程と高い専門性が求められるため、CG制作を行っている会社であっても、必ずしも対応できるとは限りません。
そのため、実写とCGを組み合わせた映像制作がしたい場合は、以下を必ず確認しておきましょう。
- VFXに対応しているかどうか
- 過去にVFXを活用した制作実績があるか
- 合成部分が自然で違和感なく仕上がっているか
これらを事前にチェックすることで、映像全体の完成度や説得力を高められる制作会社かどうかを判断できます。
4.コンポジット・映像編集技術
コンポジットとは、撮影素材やCG、文字、エフェクトなど複数の要素を違和感なく合成し、ひとつの映像に仕上げる作業を指します。映画やCMなどプロレベルの映像制作では欠かせない工程です。
この技術力が不足していると、CGが浮いて見えたり、文字や演出が雑に貼り付けられたような不自然さが生じてしまいます。せっかく高品質なCGを制作しても、仕上げが甘いと映像全体の完成度が下がってしまうため注意が必要です。
そのため、制作会社を選ぶ際は、コンポジットや映像編集の実績もあわせて確認しましょう。自然で滑らかな仕上がりになっているか、サンプル映像をチェックすることが大切です。
5.CG以外の対応範囲(撮影・編集)
実際の映像制作では、CGだけで完結するケースは少なく、実写映像やアニメーションなど複数の技術を組み合わせることが一般的です。
たとえば、製品紹介動画ではスタジオや屋外でのロケ撮影を行い、CGと実写映像を組み合わせることがあります。また、モーショングラフィックスを使ったテキスト演出や、ドローンによる空撮などが必要になる場合もあります。
そのため、制作会社を選ぶ際は、CG以外の技術にどこまで対応できるかを事前に確認しましょう。ロケ撮影から編集、アニメーション制作まで一貫して対応できる会社なら、追加で別の業者を手配する必要がなく、スムーズな制作進行が期待できます。
6.過去の制作実績
ここまでさまざまな技術を紹介してきましたが、CGに詳しくない方が個々の技術力を正確に見極めるのは簡単ではありません。そこでおすすめなのが、映像制作会社の過去の制作実績を実際に視聴することです。
違和感なくCG動画を視聴でき、「動画で紹介されている製品の特徴がよくわかった」「思わずCG動画に見入ってしまった」という場合には、実力のある映像制作会社だと考えられます。
一方、「CGの動きが不自然だった」「CGの動きが激しすぎて動画内容がよく理解できなかった」と感じた場合は、技術力や演出力が不足している可能性があるため、依頼先候補を慎重に見直しましょう。
7.料金体系
先述のとおり、CG動画の制作費用はカット数やCGの再現難易度、動画の尺、使用する技術などによって大きく変動します。そのため料金体系は複雑になりがちで、事前に内容を確認しておかないと、思わぬ追加費用が発生する可能性があります。
安心して依頼するためには、料金体系が明確に提示されているかどうかを必ずチェックしましょう。とくに以下のポイントを確認しておくと安心です。
- ホームページや資料に料金の目安が記載されているか
- CG制作費と動画編集費が分けて記載されているか
- 追加オプションや修正対応の費用が明示されているか
- 見積もり時に、費用に含まれる範囲が明確に説明されているか
これらが不明確な場合は、契約前に必ず質問して確認しましょう。料金体系が透明な制作会社であれば、安心して制作を任せられるはずです。
CG動画制作会社おすすめ5選
それでは最後に、CG動画の制作を得意とする映像制作会社を5社紹介します。ここまで紹介してきたポイントをふまえ、相談先となりうる会社があるかチェックしてみてください。
1.株式会社ジェー・ピー・シー(JPC)

株式会社ジェー・ピー・シーは、東京と京都に拠点を構える映像制作会社で、3DCG制作サービス「CGMAKERS」を提供しています。
同社の最大の強みは、あらゆるジャンルのCG制作にワンストップで対応できる総合力です。製品をリアルに再現するプロダクトCGやキャラクターを立体化するキャラクターCGはもちろん、実写合成CGや背景CGなど幅広い技術に対応可能です。複数の専門会社に分けて依頼する必要がなく、企画から撮影・編集まで一貫して任せられる点が大きなメリットです。
さらに、自社スタジオ「ONESTOP STUDIO」にはクロマキー合成に必要な設備を完備。これにより、高度なVFX(視覚効果)を活用した映像制作もスムーズに行えます。
ほぼすべてのCG技術に対応できるため、製品紹介動画から大規模なプロモーション映像まで、多様なニーズに合わせたハイクオリティなCG動画制作が可能です。見積もりは無料なので、気になる方はぜひ一度問い合わせてみてください。
| サービス名 | CG MAKERS |
| 運営会社名 | 株式会社ジェー・ピー・シー |
| 住所 | 【東京オフィス 】 〒101-0032 東京都千代田区岩本町三丁目11番4号 サトケイビル4階 【京都本社 】 〒600-8062 京都府京都市下京区恵美須屋町193 |
| 電話番号 | 【東京オフィス】03-6206-6466 【京都本社】075-365-0571 |
| 対応範囲 | プロダクトCG、キャラクターCG、背景CG 実写合成(クロマキー合成・VFX)、VR・バーチャルツアー、 デジタルアーカイブ制作、撮影・編集を含む一貫制作 |
2.株式会社drawiz

出典:株式会社drawiz
株式会社drawizは、CG/VFXの映像制作を得意としており、CM、映画、ゲーム、アーティストのLIVEなどへ素材提供した実績があります。
コンポジット・レンダリング・エフェクトアニメーションなど、CG制作に必要な技術を一通り持ち合わせていることが特徴です。動画コンテンツの企画制作にも対応しているため、イメージを具現化したい場合は相談してみるといいでしょう。
多彩な分野で培った経験を活かし、エンタメ系から企業プロモーションまで幅広い映像ニーズに対応可能です。
| 運営会社名 | 株式会社drawiz |
| 住所 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場三丁目23番1号 YSKビル3階 |
| 電話番号 | 03-5348-7040 |
| 対応範囲 | 実写合成(VFX) エフェクトアニメーション、モーショングラフィックス モデリング・レンダリング・ライティング CM・プロモーション映像制作など |
3.株式会社ITP

出典:株式会社ITP
株式会社ITPは、CGを用いた動画や静止画の制作を主軸とするクリエイティブ会社です。長年の実績とノウハウをもとに、精度と信頼性の高いCGコンテンツを提供しています。CADデータを活用したリアルかつ高品質なCG制作が得意で、大手自動車メーカーや製造業界向けの実績が豊富な点は強みといえるでしょう。
製品プロモーションCGのようなシンプルなコンテンツから、ドローン映像+CGによる実写合成動画など複雑なコンテンツまで、幅広く対応していることも特徴です。
| 運営会社名 | 株式会社ITP |
| 住所 | 〒604-0087 京都府京都市中京区丸太町通小川西入 |
| 電話番号 | 075-211-9111 |
| 対応範囲 | 製品プロモーションCG CG静止画(カタログ・Web用) VRコンテンツ、実写合成(ドローン撮影+CG合成) CADデータを活用したCG制作 |
4.株式会社VIDWEB

出典:株式会社VIDWEB
株式会社VIDWEBは、1,000社5,000本以上の制作実績を誇る映像制作会社です。3DCGを活用した動画制作にも数多く対応しており、2Dでは伝えにくい情報を具現化することを得意としています。
3DCG動画の制作料金は100万円/分〜が基準であるものの、費用を抑えたい企業向けに、テンプレートや既存素材を活用するプランを提供していることも特徴です。多様な業界で培った経験を活かし、プロモーションから教育用コンテンツまで幅広い映像制作に対応しています。
| 運営会社名 | 株式会社VIDWEB |
| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前二丁目18番19号 the Folks 4E |
| 電話番号 | 03-6384-5275 |
| 対応範囲 | 3DCG動画制作(モデリング・アニメーション・レンダリング) プロモーション映像 企業向け映像コンテンツ制作 |
5.株式会社ジーアングル

出典:株式会社ジーアングル
株式会社ジーアングルは、3DCGを活用した映像制作を中心に、企業プロモーションや商品PR、ゲーム・アニメ関連など幅広い分野で動画を制作している会社です。CG映像制作費用は映像の尺や内容によって変わりますが、100万円程度から対応しており、用途や目的に合わせた柔軟なプランを提案しています。
国内外のクリエイターと連携し、モデリングからアニメーション、レンダリングまで一貫して対応しており、オーダーメイド映像からスピーディーな制作まで柔軟に行っています。さらに、映像制作にとどまらず、イラストや音楽制作、キャスティングなど幅広いサービスを提供している点も特徴です。
| 運営会社名 | 株式会社ジーアングル |
| 住所 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目13-9 |
| 電話番号 | 0120-116-191 |
| 対応範囲 | 3DCG動画制作(モデリング・アニメーション・レンダリング) プロモーション映像 ゲーム・アニメ関連映像制作 イラスト制作 |
まとめ
3DCGを活用すれば、実写や2Dアニメーションでは表現が難しい映像も、リアルかつ自由な表現で制作できます。製品の内部構造や複雑な動き、非現実的な世界観まで、CGならではの映像表現が可能です。
しかし、違和感のない高品質なCG動画を制作するには、専門的な技術力と豊富な経験が欠かせません。さらに、製品CG・背景CG・実写合成CGなど、用途によって求められるスキルも異なるため、制作会社を選ぶ際には過去の実績や対応範囲を必ずチェックしましょう。
動画マーケでは、3DCGに特化したセクションやクロマキー合成スタジオを自社で保有している、下記の映像制作会社を推奨しています。実績豊富なCGクリエイターが在籍し、初めての依頼でも安心して相談できる環境が整っています。
見積もりは無料なので、CG動画の活用を検討している方は、ぜひ一度相談してみてください。
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稲田 貴夫
- 製品〜空間の3DCG映像や画像を制作。
3DCGの領域において広範なスキルセットを持っている。
モデリング、テクスチャリング、アニメーション、ライティング、レンダリングなど、3DCG制作の全ての要素に精通。メタバース・NFTにも注力し実績を積み上げている。



