CG動画制作会社おすすめ10選【2026年最新版】種類別の特徴・選び方・費用相場も解説
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CG動画制作会社おすすめ10選【2026年最新版】種類別の特徴・選び方・費用相場も解説

3DCG/CG制作

CG(コンピューターグラフィックス)を活用した動画は、製品プロモーションや会社紹介、教育研修、建築プレゼンテーションなど幅広い分野で導入が進んでいます。実写では表現が難しい内部構造や仮想空間もリアルに映像化できるため、情報伝達力と視覚的インパクトの両面で高い効果を発揮します。
一方で、ハイクオリティなCG動画の制作には高度な専門技術が不可欠であり、「どの制作会社に依頼すべきか」「費用はどれくらいかかるのか」と悩む担当者も少なくありません。

そこで本記事では、CG動画制作会社の立場から、CG動画の種類・メリット・費用相場・選び方のポイントと、2026年最新版のおすすめ制作会社10選を紹介します。CG動画の活用を検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

CG動画の主な4つの種類

CG動画は用途や表現手法によって複数の種類に分かれます。自社の目的に合った種類を正しく理解しておくことが、依頼先選びや制作の方向性を決めるうえでの前提になります。

  • プロダクトCG
  • 実写合成CG
  • 背景CG
  • キャラクターCG

それぞれの特徴や活用シーンを詳しく見ていきましょう。

プロダクトCG

製品を3DCGで再現した動画は「プロダクトCG」と呼ばれます。撮影スタジオへの搬入が難しい医療機器や産業用機械なども、細部までわかりやすく映像化できるのが特徴です。

プロダクトCG

さらに、撮影が困難な家電製品や精密機器の内部構造もリアルに再現できるため、製品の魅力や仕組みを効果的に伝えられます。製品紹介動画や展示会映像、営業ツールなど活用の幅が大きく広がります。

なお、CADデータがある場合は形状をより正確に再現できるため、精度を重視する場合はデータの有無を事前に確認しておくことが重要です。

実写合成CG

実写映像に3DCGを重ねて表現することは「実写合成CG」と呼ばれます。たとえば、人物に近未来的なコスチュームを着せたり、街中に巨大なロボットを登場させたりと、実写だけでは不可能な映像演出が可能になります。映画やCM、ゲームのPVなどでよく活用される手法です。

実写素材とCGの境界を自然に馴染ませるコンポジット技術が仕上がりの完成度を左右するため、VFX対応の実績が豊富な制作会社かどうかを事前に確認することが重要です。

実写合成CG

背景CG

現実では再現が難しい空間を背景として表現できるのが「背景CG」です。3DCGを活用することで、自然風景、宇宙空間、近未来的な都市景観、ファンタジーの世界など、多彩な背景を自在に表現できます。

これにより、ロケ撮影が不要になり、撮影コストの削減やスケジュール調整の負担軽減にもつながります。映画やCMだけでなく、企業プロモーション動画やWeb広告でも活用が広がっています。

背景CG

キャラクターCG

3DCG技術を活用すれば、二次元のキャラクターを立体的に表現し、リアルな質感を持たせられます。アニメ風のキャラクターを立体化するだけでなく、実在しない生き物や完全オリジナルのキャラクターも制作可能です。

キャラクターCG

3DCGキャラクターはポーズや動きを自由に変更できるため、イラストよりも表現のバリエーションが豊富な点も特徴です。ゲーム映像やアニメーション映像、CM、企業のマスコットキャラクターなど、さまざまな用途で活用されています。

CG動画を活用する5つのメリット

CG動画には実写映像にはない独自の強みがあります。活用を検討する際は、自社の課題や目的と照らし合わせながらメリットを整理しておくことが重要です。

  1. 実写では難しい映像表現ができる
  2. 内部構造や動作原理を視覚的に伝えられる
  3. 撮影コスト・スケジュールを抑えやすい
  4. 完成前の製品や建物もプロモーションできる
  5. 修正・差し替えに柔軟に対応しやすい

以下でそれぞれ詳しく解説します。

1.実写では難しい映像表現ができる

CGを用いれば、宇宙・深海・体内など物理的に撮影できない空間や、爆発・炎・流体といった危険を伴う演出も安全に映像化できます。また、立入制限のある工場内部や発売前の試作品など、実物が存在しない・撮影できない被写体もCGなら自由に表現できます。

実写カメラでは不可能な極限のクローズアップや360度回転など、撮影上の制約を受けないカメラワークも実現できるため、展示会映像やブランドフィルムで視覚的なインパクトを高めたい場合にとくに効果的です。

2.内部構造や動作原理を視覚的に伝えられる

断面表示(カットモデル)や透過表現を使えば、外装を外さずに内部パーツの構造・動きを立体的に見せることができます。歯車の噛み合いやバルブの開閉など、通常は目に見えない動作原理もCGなら正確に再現できるため、技術説明動画やマニュアル映像に適しています。

2.内部構造や動作原理を視覚的に伝えられる

化学反応のプロセスや医薬品の体内作用など、原理上撮影が不可能な現象も可視化できる点が、製造業・医療・製薬分野でCG動画が広く採用される理由のひとつです。

3.撮影コスト・スケジュールを抑えやすい

3DCGを活用すれば、実写映像の撮影のように手の込んだ舞台・背景セットを組む必要がありません。クロマキー技術で背景CGを合成すれば、ロケ撮影も不要なため、スタジオ費や移動費などの撮影コストを削減できます。

CG制作そのものには相応の費用がかかりますが、カメラマンやロケスタッフの手配が不要になる分、プロジェクト全体のコストを抑えやすくなります。さらに、天候や立入制限による撮影延期のリスクがないため、スケジュール管理の面でも大きな利点があります。

4.完成前の製品や建物もプロモーションできる

発売前の新製品や施工中の建築物など、現時点では存在しないものをCGで先行制作してプロモーションに活用できます。製品の完成や建物の竣工を待たずに訴求活動を開始できるため、販売・集客の機会損失も防げます。

実写撮影では「完成したもの」しか映像化できませんが、CGであれば設計データや仕様書をもとに制作できるため、開発・建設の段階から営業資料や展示会コンテンツとして活用することも可能です。

5.修正・差し替えに柔軟に対応しやすい

実写映像の場合、撮影後に修正できる範囲は限られています。場合によっては撮り直しが必要となり、時間やコストが大幅に増えてしまうリスクもあります。

一方、CGを活用した動画なら、カメラアングルの変更・特殊効果の追加・オブジェクトの差し替えといった調整をCGソフト上で行えます。製品デザインの変更やカラーバリエーションの追加が生じた場合も、再撮影なしで対応できる点は長期運用を前提としたコンテンツに適しています。

CG動画の活用シーン

ここまで紹介したCG技術は、次のようなシーンで数多く用いられています。

  • 製品紹介・プロモーション動画
  • 会社紹介・事業紹介動画
  • 教育・研修・マニュアル動画
  • VR・バーチャルツアー
  • 文化財・空間のデジタルアーカイブ化

それぞれCGがどのように使われているのか、例を見ていきましょう。

製品紹介・プロモーション動画

製品紹介動画やプロモーション動画は、CGが活躍する代表例です。

たとえば工業製品の場合、実写では撮影が難しい内部構造や複雑な動作をCGならリアルに再現できます。製品の特長や技術力をわかりやすく伝えられるため、展示会や商談ツールとしても有効です。

また、企業や製品のキャラクターを3DCG化して登場させれば、視聴者の印象に残りやすく、ブランドイメージ向上やSNSでの拡散効果も期待できます。近年では、オンライン広告やWebCMでもこうしたCG動画の活用が増えています。

会社紹介・事業紹介動画

会社紹介・事業紹介動画にインパクトを与えたい場合も、CGの活用が有効です。

たとえば複数拠点を持つ製造業や物流企業なら、工場や物流センター、営業拠点などの位置関係を3DCGで俯瞰的に表現することで、企業規模や事業内容を直感的に伝えられます。建設会社の技術紹介や工法説明のように、実写では表現が難しい工程やメカニズムの可視化にも適しています。

さらに、企業ロゴの立体アニメーションやデータを動的に見せるモーショングラフィックスなど、演出面でもCGは活躍します。映像全体の質感が上がり、採用動画やIR向け映像でも企業のブランドイメージを効果的に訴求できます。

教育・研修・マニュアル動画

教育・研修・マニュアル動画にも、CGは非常に有効です。3DCGなら、製造業の作業手順マニュアルや医療現場での手技トレーニング動画など、複雑な工程もわかりやすく表現できます。

また、製薬会社の投薬メカニズム解説動画や化学反応のプロセス説明など、実写では表現が難しい内部構造や目に見えない動きもCGなら再現可能です。

視点の切り替えや拡大・縮小が自在なCGならではの表現が、テキストや実写では伝わりにくい工程や仕組みの理解促進に役立ちます。

VR・バーチャルツアー

CG技術は、VR・バーチャルツアー制作でも活用されています。

たとえば、展示会や博物館などの空間をRTC360(レーザースキャナー)やフォトグラメトリ技術でスキャンすると、現実の施設を忠実に再現したバーチャルツアーが完成します。

現地へ足を運ばなくても、Web上で施設内を歩き回るような体験を届けられるため、自社ショールームや展示スペースのオンライン商談・遠方顧客の集客手段として効果的です。

文化財・空間のデジタルアーカイブ化

建築物や空間をデジタルデータとして保存する「デジタルアーカイブ化」にも、CG技術は欠かせません。

先述したRTC360やフォトグラメトリ技術を使えば、通常は立ち入りが難しい場所や非公開エリアもCGで忠実に再現できます。文化財や歴史的施設の保護・保存目的で活用されるほか、工場内部や研究施設など、安全上の理由で立ち入りを制限している場所を映像化する際にも役立ちます。

文化財・空間のデジタルアーカイブ化

CG動画の制作費用相場

CG動画制作の費用は、再現対象の数・アングル数・カット数・映像尺・表現の複雑さなどによって大きく変動します。

一般的なCG動画(1分程度)の制作費用は、CG制作費と動画制作費(企画・編集・BGM等)を合わせて60〜150万円程度が相場です。ただしCGの種類や表現の複雑さによって費用は大きく異なるため、以下の種類別目安もあわせて確認してください。

CG動画の種類CG制作費の目安(素材制作のみ)CG+動画制作の総額目安(1分あたり)
プロダクトCG5万円〜 / 1製品・1アングル60万〜150万円
実写合成CG(VFX)5万円〜 / 1製品・1アングル
※撮影・コンポジット費別途
100万〜200万円
背景CG5万円〜 / 1点・1アングル70万〜150万円
キャラクターCG5万円〜 / 1体・1アングル
※リギング・モーション費別途
150万〜300万円
※左列の「CG制作費の目安」はCG MAKERSの公開料金を参考値として記載しています。
右列の「総額目安」は企画・撮影・編集・BGM等を含む一般的な相場で、制作会社や案件仕様によって大きく変動します。

CG制作の費用内訳や料金を左右するポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

参考: CG制作の費用相場|料金を左右するポイントと内訳を徹底解説(CG MAKERS)

ただし、以下の場合は大きく価格が上昇する可能性があります。

  • 高精細な質感や複雑な表現を要求する場合
  • 複数カット・多数アングル・動きの激しいアニメーションを含む場合
  • 短納期・特急対応を求める場合
  • 実写撮影・ロケーション撮影や俳優起用を含む場合

こうした条件を満たす案件では、相場の1.5倍〜2倍以上になることも珍しくありません。

失敗しないCG動画制作会社の選び方6つのポイント

CG動画を自作することは難しいため、基本的には映像制作会社に依頼することになります。CG制作には高度な技術が求められるため、どのような映像制作会社でも対応できるわけではありません。

制作会社を選ぶ際は、次の6つのポイントを意識してみてください。

  1. CG制作実績と得意分野を確認する
  2. 企画から撮影・編集までワンストップで依頼できるか
  3. 料金体系が明確で見積もり内訳がわかるか
  4. NDAなど情報管理体制が整っているか
  5. 監修体制と修正対応のフローが整備されているか
  6. 動画公開後の運用・マーケティング支援があるか

それぞれのポイントについて詳しく紹介します。

1.CG制作実績と得意分野を確認する

制作会社を選ぶ際は、まずポートフォリオを確認し、自社の依頼内容に近い実績があるかを確かめることが重要です。製造業向けのプロダクトCGに強い会社、ゲーム・エンタメ向けキャラクターCGに強い会社など、各社に得意分野があります。

「CG動画全般に対応」と記載されていても実績の中心が異なる場合があるため、具体的な制作事例を確認し、依頼したいCGの種類への対応実績も含めて再現力・演出力が自社の依頼内容と合致しているかを見極めることが重要です。

2.企画から撮影・編集までワンストップで依頼できるか

実際の映像制作では、CGだけで完結するケースは少なく、実写映像やアニメーションなど複数の技術を組み合わせることが一般的です。
ロケ撮影から編集、アニメーション制作まで一貫して対応できる会社なら、追加で別の業者を手配する必要がなく、スムーズな制作進行が期待できます。

CG制作と実写撮影、さらには広告運用まで一気通貫で対応できる会社であれば、制作後の活用まで含めた戦略的な連携が可能です。

3.料金体系が明確で見積もり内訳がわかるか

先述のとおり、CG動画の制作費用はカット数やCGの再現難易度、動画の尺、使用する技術などによって大きく変動します。料金体系は複雑になりがちで、事前に内容を確認しておかないと、思わぬ追加費用が発生する可能性があります。

安心して依頼するためには、料金体系が明確に提示されているかどうかを必ずチェックしましょう。とくに以下のポイントを確認しておくと安心です。

  • ホームページや資料に料金の目安が記載されているか
  • CG制作費と動画編集費が分けて記載されているか
  • 追加オプションや修正対応の費用が明示されているか
  • 見積もり時に、費用に含まれる範囲が明確に説明されているか

4.NDAなど情報管理体制が整っているか

発売前製品の3Dデータや社内機密情報を含む映像を制作する場合、情報管理体制の確認は必須です。NDA(秘密保持契約)の締結が可能か、データの取り扱いルールが明文化されているかを確認します。

外部クリエイターへの外注比率が高い会社では、情報流出のリスクが高まる場合があります。自社専属チームが制作を担当しているかどうかも確認ポイントです。

5.監修体制と修正対応のフローが整備されているか

CG動画では、モデリング・テクスチャ・ライティング・アニメーションなど各工程でチェックバックが発生します。各工程での確認タイミングと修正対応のフローが整備されているかを、契約前に確認することが重要です。

修正が最終工程まで積み重なると、納期遅延やコスト増加の原因になります。工程ごとの承認フローが明確に定められている会社を選ぶことで、手戻りリスクを軽減できます。

6.動画公開後の運用・マーケティング支援があるか

CG動画を制作しても、適切な媒体で公開・運用しなければ成果につながりません。制作後のYouTube運用・SNS広告配信・展示会活用などのマーケティング支援まで対応できる会社かどうかも選定基準のひとつです。

動画広告の配信運用や効果測定まで一貫して依頼できる会社であれば、制作物を最大限に活用できる体制が整います。

CG動画制作会社おすすめ10選

それでは最後に、CG動画の制作を得意とする映像制作会社を10社紹介します。ここまで紹介してきたポイントをふまえ、相談先となりうる会社があるかチェックしてみてください。

1.CG MAKERS

1.CG MAKERS

出典:CG MAKERS

CG MAKERSは、プロダクトCG・実写合成CG・背景CG・キャラクターCGなど、あらゆる種類のCG制作にワンストップで対応するサービスです。3DCG制作は自社専属CGチームが担当しており、外注に依存しない一貫した品質管理のもと、精密なプロダクトCGからデジタルアーカイブ・VRまで、幅広い依頼に対応できる点が強みです。

動画制作会社JPCが運営するサービスのため、CG単体の制作にとどまらず、企画・撮影・編集まで一貫した高品質な映像制作が可能です。自社スタジオ「ONESTOP STUDIO」を京都東京に所有しており、スタジオ撮影から実写とCGを組み合わせたVFX映像制作までスムーズに対応できます。

さらに、グループ内に広告運用代理店(AdMarket)を擁しており、CG動画の制作から公開後の広告配信・効果測定まで、ワンストップで依頼できる体制が整っています。見積もりは無料なので、気になる方はぜひ一度問い合わせてみてください。

サービス名CG MAKERS
運営会社名株式会社ジェー・ピー・シー
住所【京都本社】
〒600-8062
京都府京都市下京区恵美須屋町193

【東京オフィス】
〒101-0032
東京都千代田区岩本町三丁目11番4号
サトケイビル4階
対応範囲プロダクトCG、キャラクターCG、背景CG
実写合成(クロマキー合成・VFX)
VR・バーチャルツアー、デジタルアーカイブ制作
撮影・編集を含む一貫制作

CG MAKERSのホームページはこちら

2.株式会社drawiz

2.株式会社drawiz

出典:株式会社drawiz

株式会社drawizは、CG/VFXの映像制作を得意としており、CM、映画、ゲーム、アーティストのLIVEなどへ素材提供した実績があります。

コンポジット・レンダリング・エフェクトアニメーションなど、CG制作に必要な技術を一通り持ち合わせていることが特徴です。多彩な分野で培った経験を活かし、エンタメ系から企業プロモーションまで幅広い映像ニーズに対応可能です。

動画コンテンツの企画制作にも対応しているため、イメージを具現化したい場合は相談してみるといいでしょう。

運営会社名株式会社drawiz
住所〒169-0075
東京都新宿区高田馬場三丁目23番1号
YSKビル3階
対応範囲実写合成(VFX)、モデリング・レンダリング・ライティング
エフェクトアニメーション、モーショングラフィックス
CM・プロモーション映像制作など

株式会社drawizのホームページはこちら

3.株式会社ITP

3.株式会社ITP

出典:株式会社ITP

株式会社ITPは、CGを用いた動画や静止画の制作を主軸とするクリエイティブ会社です。長年の実績とノウハウをもとに、精度と信頼性の高いCGコンテンツを提供しています。

CADデータを活用したリアルかつ高品質なCG制作が得意で、大手自動車メーカーや製造業界向けの実績が豊富な点は強みといえるでしょう。

製品プロモーションCGのようなシンプルなコンテンツから、ドローン映像+CGによる実写合成動画など複雑なコンテンツまで、幅広く対応していることも特徴です。

運営会社名株式会社ITP
住所〒604-0087
京都府京都市中京区丸太町通小川西入
対応範囲製品プロモーションCG、CG静止画(カタログ・Web用)
VRコンテンツ、実写合成(ドローン撮影+CG合成)
CADデータを活用したCG制作

株式会社ITPのホームページはこちら

4.株式会社VIDWEB

4.株式会社VIDWEB

出典:株式会社VIDWEB

株式会社VIDWEBは、動画制作実績5,000本以上を誇る映像制作会社です。3DCGを活用した動画制作にも数多く対応しており、2Dでは伝えにくい情報を具現化することを得意としています。

3DCG動画の制作料金は100万円/分〜が基準であるものの、費用を抑えたい企業向けに、テンプレートや既存素材を活用するプランを提供していることも特徴です。多様な業界で培った経験を活かし、プロモーションから教育用コンテンツまで幅広い映像制作に対応しています。

運営会社名株式会社VIDWEB
住所〒150-0001
東京都渋谷区神宮前二丁目18番19号
the Folks 4E
対応範囲3DCG動画制作(モデリング・アニメーション・レンダリング)
プロモーション映像、企業向け映像コンテンツ制作

株式会社VIDWEBのホームページはこちら

5.株式会社ジーアングル

5.株式会社ジーアングル

出典:株式会社ジーアングル

株式会社ジーアングルは、3DCGを活用した映像制作を中心に、企業プロモーションや商品PR、ゲーム・アニメ関連など幅広い分野で動画を制作している会社です。CG映像制作費用は映像の尺や内容によって変わりますが、100万円程度から対応しており、用途や目的に合わせた柔軟なプランを提案しています。

国内外のクリエイターと連携し、モデリングからアニメーション、レンダリングまで一貫して対応。オーダーメイド映像からスピーディーな制作まで柔軟に行っています。さらに、映像制作にとどまらず、イラストや音楽制作、キャスティングなど幅広いサービスを提供している点も特徴です。

運営会社名株式会社ジーアングル
住所〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目13-9
対応範囲3DCG動画制作(モデリング・アニメーション・レンダリング)
プロモーション映像、ゲーム・アニメ関連映像制作、イラスト制作

株式会社ジーアングルのホームページはこちら

6.Crevo株式会社

6.Crevo株式会社

出典:Crevo株式会社

Crevo株式会社は、2,000社・10,000件以上の動画制作実績を持つ会社です。

3DCG動画の制作に豊富な実績を持ち、製品紹介・工法説明・サービス紹介・展示会映像など幅広い用途のCG動画に対応しています。国内外7,000名以上のクリエイターネットワークを活かした制作体制により、リアルな質感表現から複雑なアニメーションまで多様なテイストに対応できる点が強みです。

動画制作にとどまらず、Webサイト制作・SNS運用・広告運用まで一貫して依頼できるため、制作した3DCG動画の活用まで見据えた提案を受けたい場合に適した会社です。

運営会社名Crevo株式会社
住所〒106-0032
東京都港区六本木4-8-5
和幸ビル502
対応範囲3DCG動画・アニメーション動画制作、実写動画
採用動画、サービス紹介・プロモーション映像など

Crevo株式会社のホームページはこちら

7.株式会社プルークス

7.株式会社プルークス

出典:株式会社プルークス

株式会社プルークスは、2,000社・6,000本以上の制作実績を持つ映像制作会社です。実写・アニメーション・3DCG・VR・ARなど多彩な表現手法に対応しており、依頼内容に応じて最適な表現を提案できる体制が整っています。

ビジネスに精通したコンサルタントが企画の上流から関わり、課題解決に直結する動画制作を進める点が特徴です。Google・Yahoo!の広告正規代理店でもあり、3DCG動画の制作から公開後の広告配信・効果測定まで一貫して依頼できます。

運営会社名株式会社プルークス
住所〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町14-17
大伝馬町千歳ビル4階
対応範囲3DCG動画制作
実写・アニメーション・VR/AR・ドローン撮影
動画マーケティングコンサルティングなど

株式会社プルークスのホームページはこちら

8.株式会社エルモ

8.株式会社エルモ

出典:株式会社エルモ

株式会社エルモは、製造業・製薬・医療機器メーカーに特化した映像制作会社で、大阪(関西)を中心に500社以上のBtoBものづくり企業への制作実績を持ちます。

自社製品の特長や仕組みをわかりやすく伝える3DCGアニメーション制作に対応しており、実写と3DCGを組み合わせた表現も可能です。製造業・製薬・医療機器メーカーでのCG動画制作を検討している場合、有力な候補となる会社です。

運営会社名株式会社エルモ
住所〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島4-4-12
対応範囲3DCG・実写映像制作
企業紹介・製品紹介・教育・研修動画など

株式会社エルモのホームページはこちら

9.株式会社テクノツリー

9.株式会社テクノツリー

出典:株式会社テクノツリー

株式会社テクノツリーは、産業機械向けマニュアル制作を起点に、3DCADデータを活用した3DCGアニメーション制作にも対応する会社です。機械の内部構造・流体の流れ・製品の動作イメージなどの3DCGアニメーション化に精通しており、製造業大手との取引実績も豊富に持ちます。

マニュアル・テクニカルイラスト・デジタルツイン・メタバースまで広く対応しており、製品説明コンテンツを総合的に整備したい場合に適した依頼先です。

運営会社名株式会社テクノツリー
住所〒674-0074
兵庫県明石市魚住町清水534番地の7
対応範囲3DCG・映像動画制作
マニュアル制作、テクニカルイラスト、デジタルツイン・メタバースなど

株式会社テクノツリーのホームページはこちら

10.ムビサク(アルファノート株式会社)

10.ムビサク(アルファノート株式会社)

出典:ムビサク(アルファノート株式会社)

ムビサクは、アルファノート株式会社が提供する動画制作サービスです。1法人1回限りの初回割引プランをはじめ、低予算からの3DCG動画制作に対応しています。商品の質感・内部構造・機械動作などを3DCGで表現した実績があり、製造業・医療・IT分野への納品実績を持ちます。

3DCG動画のほか、実写・アニメーション・SDGs動画・DX推進動画・動画広告運用まで幅広く対応しており、「まず1本試したい」という場合にも相談しやすい体制を備えています。

サービス名ムビサク
運営会社名アルファノート株式会社
住所〒163-6012
東京都新宿区西新宿6-8-1
住友不動産新宿オークタワー12階
対応範囲3DCG動画・実写・アニメーション
SDGs動画・DX推進動画制作、動画広告制作・運用代行など

ムビサクのホームページはこちら

CG動画制作でよくある質問(FAQ)

CG動画の依頼を検討する前に押さえておきたい、実務的な疑問に答えます。

CG動画はどんな業界・製品に向いていますか?

実物の撮影が難しい製品や、内部構造・動作原理を視覚的に伝えたい場面にとくに向いています。

製造業(産業機械・自動車部品・電子機器)、医療・製薬(体内作用・医療機器の動作)、建築・不動産(完成予想パース・VR内覧)、ゲーム・エンタメ(キャラクターCG・トレーラー映像)などが代表的な活用業界です。また、発売前の試作品や施工中の建物など「まだ存在しないもの」のプロモーションにも活用でき、展示会やWebマーケティングにおいて広く採用されています。

CADデータがなくてもCG動画は制作できますか?

CADデータがない場合でも、製品の写真(三面図・各部の詳細写真)、パンフレット、参考イラストなどの資料をもとに3Dモデルを制作できます。

ただし、CADデータがある場合と比べてモデリングの工数が増えるため、費用と制作期間に影響します。より正確な形状・寸法での再現を求める場合は、CADデータまたは詳細な設計資料の提供が望ましく、対応可能な資料の範囲は制作会社によって異なるため、依頼前に確認することを推奨します。

CG動画の制作期間はどれくらいかかりますか?

内容や規模によって異なりますが、シンプルなプロダクトCG動画(30〜60秒程度)で1〜2か月、複雑なアニメーションや複数カットの映像では3〜6か月程度を見込むのが一般的です。

制作期間に影響する主な要因として、3Dモデリングの複雑さ、修正回数、クライアント側のチェックバック期間があります。展示会や製品発売日など公開期日が決まっている場合は、逆算したスケジュールで早めに依頼することが重要です。

見積もり依頼時に伝えるべき情報は何ですか?

見積もり精度を高め、スムーズな制作進行につなげるために、以下の情報をできる限り揃えて伝えることが推奨されます。

  • 制作の目的・活用シーン(展示会・Web掲載・SNS広告など)
  • 制作したいCGの種類(プロダクトCG・実写合成・キャラクターCGなど)
  • 納品形式・動画尺の目安
  • 予算感・希望納期
  • 参考にしたいイメージ動画やビジュアル
  • 製品データ(CADデータ・写真・三面図など)の有無

目的と活用シーンを具体的に伝えるほど、制作会社からの提案精度が上がり、手戻りのリスクを抑えられます。

まとめ

3DCGを活用すれば、実写や2Dアニメーションでは表現が難しい映像も、リアルかつ自由な表現で制作できます。製品の内部構造や複雑な動き、非現実的な世界観まで、CGならではの映像表現が可能です。

しかし、違和感のない高品質なCG動画を制作するには、専門的な技術力と豊富な経験が欠かせません。さらに、製品CG・背景CG・実写合成CGなど、用途によって求められるスキルも異なるため、制作会社を選ぶ際には過去の実績や対応範囲を必ずチェックしましょう。

動画マーケでは、3DCGに特化したセクションやクロマキー合成スタジオを自社で保有している、下記のCG制作会社を推奨しています。実績豊富なCGクリエイターが在籍し、初めての依頼でも安心して相談できる環境が整っています。

見積もりは無料なので、CG動画の活用を検討している方は、ぜひ一度相談してみてください。

稲田 貴夫
製品〜空間の3DCG映像や画像を制作。
3DCGの領域において広範なスキルセットを持っている。
モデリング、テクスチャリング、アニメーション、ライティング、レンダリングなど、3DCG制作の全ての要素に精通。メタバース・NFTにも注力し実績を積み上げている。

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